サイト売却のコツ


サイトを売却にするにあたり、買主様へ売上げやコストは正確な数字を伝える必要はもちろんの事、魅力あるサイトをアピールすることでより売却しやすくなります。 例えサイトの売上げがない場合でも、今後の市場動向や自サイトの強みを買主様へ伝えることで印象を良くすることができます。

サイト売買にあたって、一番重要なのが、売却後にも売上げがキープできる仕組みになっているかをハッキリ相手に伝えないと後々のトラブルの素になります。例えばリスティング広告をして集客をしていた場合、毎月決まった一定額を広告費として使わなければ、売上げがキープできないなどです。 また、定期的にメルマガを配信していたのであればその作業も買主様に伝えて、しっかりと引き継いでもらわないとなりません。


サイト購入のポイント


毎月安定した利益が発生している

一般的には他事業に集中する為、人員整理の為などが主な理由ですが、実際は理由が異なる場合もあります。 不明確な部分があれば売主様に質問をして解決をしてください。

作業量と人員

毎日、何人で何時間作業をすればサイトを運営できるのか? これをしっかり売主様に聞いてください。譲渡されてから、聞かされていた人数と時間で運営ができないようであれば結果的にコスト増につながってしまいます。

当たり前の事もしっかり確認

サイト売買においては、売主様のサーバーの名義変更なのか、もしくはデーターを移動するのか? ドメインの所有者、会員の引継ぎ、メール送信数などしっかり確認し数字で残しておくことが大切です。

運営に必要なスキルの確認

プログラムが導入されたウェブサイトの場合は、自社でプログラマーの手配などが必要となる場合があります。 プログラムの言語はなにか?どの程度の知識が必要か確認をしてください。

アフターフォロー

売却後、アフターフォローをしてくれるかどうかの確認です。他人の作ったデーターはとかく収納場所などが分からない場合もありますので、説明書をいただくなどの処置が必要となります。 またアフターフォローはどこまでが無料、有料を明確化しておく必要があります。

競技避止義務契約

売主が同じようなウェブサイトを作ってしまった場合、ウェブサイトの運営が困難になる場合があります。 そこで、売却した同じようなウェブサイトは1年間の製作は禁ずるなどの一定期間を設けることが必要です。これらが拒否されるようでしたら要注意です。